PORK / MATURATION
肉は、時間で
肉は、時間で
うまくなる。
鹿児島県産黒豚は、良質な脂の甘みをブレンド油で深く。チルドで届くカナダポークは、移動時間も熟成の工程と捉え、やわらかさとうま味を育てます。
熟成 → やわらかさ → うま味
揚げる → 香ばしさ
TOKYO / ASAKUSA / TONKATSU TOYAMA
見た目も、味も。
絶妙なところへ。
店主・遠山茂徳の父が生み出した名物ささみかつ。その技を受け継ぎ、2015年7月1日、東京・浅草に「とんかつ 二代目 遠山」を開店。父も厨房を支えた創業期を経て、茂徳自身の味を磨き、「とんかつ とお山」へ。遠山の名と技は、今も一皿に残っています。
淡泊という先入観を裏切る、ふっくらとした口あたり。父から受け継いだ名物を、店主・遠山茂徳が今の「とお山」の味へ磨き続けています。
肉の状態、温度、糖度、粗さ、時間。ひとつ違えば、色も音も食感も変わる。見た目と味が最も調和する一点へ合わせます。
鹿児島県産黒豚は、良質な脂の甘みをブレンド油で深く。チルドで届くカナダポークは、移動時間も熟成の工程と捉え、やわらかさとうま味を育てます。
熟成 → やわらかさ → うま味
揚げる → 香ばしさ
粗さの異なる二種類のパン粉。糖度と揚げ加減を見極め、軽い食感、香ばしさ、肉の旨みが重なる黄金色へ。
ラード(豚脂)とヘット(牛脂)を独自にブレンド。固形の油脂から店で仕込み、香り高く上品に仕上げます。
肉と衣だけで終わらせない。
米、味噌汁、ソース、薬味、塩まで、
ひと口ごとの流れをつくります。





おいしいものを、遠慮なく、お腹いっぱい。これも、とお山が大切にしていることです。
カウンター9席と小上がり2卓。どの席からも、職人が揚げる姿と手元が見えます。職人もお客様の表情を見ながら一枚ずつ揚げる。香り、音、動き、目配り。厨房と客席が向き合う、とお山というひとつの舞台です。
地元のお客様に通っていただき、東南アジアや欧米各国からも訪れていただいています。東武浅草駅北口から徒歩30秒。揚げたての一皿をお楽しみください。